にきびができやすい場所
にきびができやすい場所の原因を説明します。具体的な場所はおでこ・ほほ・鼻・背中・胸・おしりなど。
にきびができやすい場所の原因
にきびは毛穴に皮脂や汚れがつまったものです。 そこにニキビ菌(アクネ菌)が繁殖すると炎症をおこして赤くなったり、化膿して膿んでしまったりするのです。 毛穴がなければにきびはできません。 といっても人間の体のほとんどの場所に毛穴はあります。 ない場所といったら手のひら、足のうらくらいです。 毛穴のある場所でも、特に毛穴の大きく詰まりやすい場所や皮脂の多い場所などはにきびのできやすい環境にあるといえます。 逆にあまり毛穴がない場所で皮脂や汚れの少ない場所はめったにニキビができることはないでしょう。
顔でにきびができやすい場所
顔でよくできるのは、おでこ・ほほ・鼻・口周辺やあご・首です。 おでこや頬、鼻のにきびはほとんどの人が思春期に経験していると思います。 皮脂が多く分泌され、毛穴も大きく開く場所です。 顔にできるとほかの場所と違って周囲の視線が気になってかくしてしまうことがあります。 前髪やサイドの髪の毛を顔にかけて隠すようにしたり、にきびにコンシーラーやファンデーションを叩き込んで厚塗り・・。 これでは余計に毛穴が詰まってしまってニキビは悪化する一方です。 にきびのできていない毛穴まで詰まらせてにきびにしてしまう可能性もあります。 目線の気になる場所ですが、無理に隠したりつぶしたりするのは厳禁です。
体でにきびができやすい場所
体でよくできるのは、背中・胸・おしり周辺です。 にきび=顔とおもっていることが多いので、体ににきびができると最初は驚く方もおおいと思います。 背中や胸はよく汗もかくので皮脂も意外と多く、背中は手が届きにくい場所なのできちんと洗えていないので汚れが詰まりやすいのです。 おしり周辺やうち腿、性器の周辺もよくできる場所ですが、ひどくなっても恥ずかしくてなかなか治療を行うことができない場所でもあります。 特に性器周辺はにきびと性病の違いを自己判断することができないのできちんと病院でみてもらう方がいいでしょう。 それから個人的な意見ですが、10代の頃に肩から腕にかけて全体的に赤くプチプチとしたニキビがずっとできていました。 特に痛みもなくひどく化膿することもなく、何年もその場所ににきびがありました。 友達でも男女問わず似たようなにきびができている人が多かったです。 病院では大人になると治ると言われていましたが、本当に20歳を超えると消えていきました。 あれこそ思春期にきびだったように思えます。 どうでしょう、みなさんはありましたか??
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