白ニキビの治し方と体験談

うちはなぜかあまりにきびのできない家系?のようです。

父も母も、兄も、そして祖父母も、みーんなニキビに悩んだことがないそうで・・

私もにきびにはあまりなやみませんでした。

中学になってみんなボツボツとにきびができ始めてましたが、私はニキビよりも乾燥で悩んでいました。

高校になるとニキビではないような、白いにきび?がおでこや口のまわりなどによくできてました。

そのころはにきびだって思ってなかったえけど、これっていわゆる白にきびってやつなんですね。

炎症を起こす前のにきびを白にきびっていうらしいです。

この白ニキビ、私はどうやって治していたのか・・というと。

【つぶす】でした。

若いって怖い!!

今考えるととても恐ろしい対処法です。

でもその頃は、 出来た白にきび(当時は白い吹き出物と呼んでました)は爪でキュッとおして潰して白い芯を出さないと治らないんだよ。 とみんなに話していました。

どこからそんな情報を得たのでしょうか??

白ニキビの対策と治療法

白ニキビは赤く炎症を起こす前のにきび初期段階です。

ここで潰しても、もちろん今までのわたしのように運良く炎症を起こさずにすんでいればいいのですが つぶしたことによって、傷ができて菌が繁殖したりすると炎症を起こしてしまいます。

炎症を起こして悪化すると、にきびはどんどん肌の組織を傷つけてしまいます。

だから絶対ににきびを潰してはいけません!

白にきびは毛穴に皮脂が詰まった状態なので、毎日きちんと顔を洗って、清潔にすることで改善していきます。

肌はターンオーバーといってだいたい28日くらいで新しい肌に交換されていくので、たまった皮脂や汚れも肌のターンオーバーと一緒に出ていくので、白にきびくらいであればこの肌の機能で治っていきます。

それでもどうしても潰したくなってしまうんですよね。

今まで潰してきたせいかもしれませんが、あのぷちっと白にきびの白いものが取り出せた感覚がやみつきになってしまいます。

大人になって、いけないと分かっていてもたまーに潰してしまうんです。

皮膚科の先生に話をしたら怒られたけど、 「どうしてもひっかいてしまったとかで潰してしまったのなら、消毒してバイ菌がはいらないように注意すればほっとくよりは悪くならないからいいよ」 と言われました。

確かにまぁ、そうですね。

でもやっぱりつぶさずに毎日きちんとスキンケアを行いたいものです。

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